ECOLOGY環境活動

高いエコロジー意識で
21世紀の環境基準をクリア

古来、人類は、自然に手を加え生産活動をしてきました。産業革命以降は、自然が持つ自己修復力を超えた生産活動が行われ、環境悪化を招いています。20世紀末に地球温暖化や異常気象が顕著になってくると環境問題に対する社会の関心は高まっていきました。企業においてもISO14001認証取得やエコアクションなどの環境保護活動が積極的に推進されるようになってきました。HAYASHI株式会社においても、お客様に環境配慮型印刷物をご提供するなど、一連のエコ活動を実践しています。

環境基本理念

全世界の最重要課題の一つである環境保全に取り組み、地球環境の保全ならびに環境汚染防止を推進し、環境保全活動に積極的に取り組みます。

環境方針

HAYASHI(株)は印刷物の生産工場として基本理念に基づき、企業活動のあらゆる面で地球環境の保全に配慮し行動します。

  1. 個人情報は情報加工・印刷業務において当社の正当な事業遂行上並びに従業員の雇用、人事管理上必要な範囲に限定して、取得・利用及び提供をし、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱いを行わないための措置を講じます。
    • 作業ミス・ロスによる再生産を減らすことで資源の節減を図ります。
    • 事故防止と緊急時の対応を強化し環境保全に予防努力します。
    • グリーン購入の促進
    • 環境に配慮した商品の提案をします。
    • 廃棄物のリサイクルを推し進めます(使用済OA紙紙等)。
  2. 個人情報保護に関する法令、国が定める指針及びその他の規範を遵守致します。
  3. 当社は、常に個人情報を安全かつ正確に管理するうえで、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩などを防止するため、適切な安全対策を講じ、問題発生時の迅速な対応及び再発を防止致します。
  4. 個人情報取扱いに関する苦情及び相談に対しては、迅速かつ誠実に、適切な対応をさせていただきます。
  5. 個人情報保護マネジメントシステムは、当社を取り巻く環境の変化を踏まえ、適時・適切に見直してその改善を継続的に推進します。

未来のことを考えて、
地球にやさしい技術を採用。

有害物質の使用量や排出量を大幅に削減できる水なし印刷、成分中の石油系溶液を削減できる大豆油インキ、限りある森林資源を保護できる再生紙など、可能な限りの地球にやさしい技術を採用し、環境問題に積極的に対応。かけがえのない地球の美しい環境を護り、次世代へ継承していくための努力をしています。

水なし印刷

有害物質の使用量・排出量が激減。高精細の美しい印刷を実現。

刷版を現像する際の排水量やBOD(生物化学的酸素要求量)やCOD(化学的酸素要求量)を激減することができる水なし印刷。湿し水の代わりにシリコン樹脂を採用し、廃液の発生を抑止します。また、水を使わないのでインキにじみも低減。網点の再現力も高く、紙質を選ぶことなくデータに忠実な高精細印刷ができます。

ベジタブルインキ

輸送マイレージを圧縮。さらなるCO2削減を実現します。

植物油インキとは、再生産可能な大豆油、亜麻仁油、桐油、ヤシ油、パーム油等植物由来の油、およびそれらを主体とした廃食用油等をリサイクルした再生油で作られたインキのこと。大豆油インキが主流ですが、原料を輸入せねばならず、輸送マイレージが嵩張ることから、大豆以外の植物油が注目されています。

再生紙

限りある森林資源を保護。紙ゴミの発生も低減します。

再生紙とは、原料に古新聞や古雑誌などの古紙パルプを配合してつくった紙のことです。従来の新聞紙や段ボールなどへの利用から、近年は書籍や雑誌、文具へと用途が広がっています。再生紙は、温室効果ガス排出量を抑制するとともに、限りある森林資源を保護。さらに、紙ゴミの発生も抑制するリサイクルの優等生です。

森林認証紙

森林を守る森林認証制度から生まれた地球にやさしい紙

森林の健全性や管理状況、関連する人たちの暮らしが守られているか…これらを世界的な基準で審査する制度のひとつが森林認証制度。森林認証紙とは、そのような管理された森林から産出されたことが証明されている木材を使用して作られた紙のことを言います。主にFSCとPEFCの2大認証が知られています。